Major Writings of Mahito Uchida

内田真人(うちだ まひと)氏の著述目録。1978年東京大学教養学部(アメリカ政治を専攻)卒。日本銀行に入行、パリ政治学院卒、パリ駐在、那覇支店長、調査統計局審議役などを経て、2007年に成城大学イノベーション学部教授。同姓同名の別人のほか、漢字が同じで読み方が異なる人(まさと、まこと)もおり注意が必要。

内田真人 webcatplus

研究会 2025年1月11日午後2時より4時(質疑により伸びることあり)公益財団法人政治経済研究所公開研究会 「日本の銀行サービスは金融イノベーションに対応できているか」 開催準備中(Zoom及び現地 併用)


講義風景(日本経済論 2023年度 成城大学HPから2024/03/29)




研究 ミッテラン政権における経済政策のグローバル化への転換-経済実態での限界の視点からー 成城大学経済研究所研究報告 98  2023/03   1-36

論説 ポストコロナにおける学びの質向上に関する考察 新型コロナウイルスでのオンライン授業の経験を踏まえて 成城大学社会イノベーション研究 18(2) 2023/03 1-14

編著 福光寛との共編著 グローバル化と地域金融 東信堂 2021/03

論説 環境変化と解決策 金融デジタルイノベーションと地域銀行:テクノロジー企業の参入前にすべき戦略 月刊金融ジャーナル 60(8)  2019/08  10-13

論説 地域間格差問題:長期データと論点による考察 成城大学社会イノベーション研究 14(1)   2019/03   41-58

編著 村本孜との共編著 アベノミクス下の地方経済と金融の役割 蒼天社出版 2019/03
cf 書評  齊藤壽彦 村本孜・内田真人編著「アベノミクス下の地方経済と金融の役割」 中小企業支援研究(千葉商大)7 2020/03  54-55

論説 地方における金融リテラシー格差:九州での資産運用面の取り組みからみた考察 金融構造研究 2018/06 53-64

論説 金融リテラシーの考察(1):貯蓄増強・金融広報活動の歴史 成城大学社会イノベーション研究 13(1)  2018/03   37-68

論説 地方における創業支援:仏ローヌ・アルプ地域圏の考察 金融構造研究 38  2016/06  86-97

寄稿 ミニゼミ「世界と日本」 成城教育 165  2014/09  24-27

論説 Access to finance to the regional innovation in France and Japan 成城大学社会イノベーション研究 9(1)  2014/03   205-240

論説 Towards the end of deflation in Japan?: Monetary policy under Abenomics and the role of the central bank, Revue de l'OFCE, 2014 135, 243-268

寄稿 伝統とイノベーションの融合:フランス、リヨンでの海外研究の思い出 成城教育162  2013/12   88-91

論説 欧州通貨統合の行方:長期的視点からみた今後の3つのシナリオの考察 金融構造研究 35  2013/05   51-63

論説 非伝統的金融政策の効果と限界:デフレ脱却と金融政策 成城大学経済研究所年報 26  2013/04  129-160

論説 ユーロ圏諸国における金融問題 金融構造研究 33  2011/05  68-77

書評 斉藤美彦・須藤時仁「国債累積時代の金融政策」 金融経済研究 2011/04 108-110

調査 日本銀行による成長基盤強化策の地域ベンチャーに及ぼす影響 中小機構研究報告書3巻3号「地域ベンチャーファイナンスに関する調査研究」 2011/03  69-90

論説 金融政策の限界と効果発揮のための条件を探る 公明 59  2010/11  42-47

論説 金融ITの進展と将来展望 月刊金融ジャーナル 51(10)  2010/10  60-63

調査 ドイツにおけるプライベートエクイティと日本への教訓 中小機構調査研究報告書2巻2号「ベンチャーファイナンスに関する調査研究」 2010/03   79-100

論説 グローバルにおける住宅金融の急展開と混乱 成城大学経済研究所年報 22 2009/04  89-108

学会報告 石井芳明、福島章雄と共同 ファンド投資によるベンチャー企業の成長促進効果 日本金融学会2008年春季大会 2008/05/17

学会報告 グローバル金融市場における住宅金融の変容と課題 日本金融学会2006年秋季大会 2006/09/10

WG    CGFS WG, Housing finance in the global financial market, BIS CGFS Paper No.26, Jan.2006

論説 わが国の景気と雇用・不動産取引動向-地域経済報告から 広がりつつある経済の地域間格差 日本経済研究センター会報 935   2005/09   46-49

WS    CGFS WS, Foreign direct investment in the financial sector-experiences in Asia, central and eastern Europe and Latin America, BIS CGFS Paper No.25, June 2005

WG    CGFS WG, Stress testing at major financial institutions: suvey results and practice, BIS CGFS Paper No.24, Jan.2005


単著 デフレとインフレ 日経文庫 2003/07

論説 情報技術革新と銀行業の未来 月刊金融ジャーナル 43(11)  2002/11 10-13

論説 復帰30年を迎えた沖縄経済の課題と中期展望 九州経済調査月報 56(661)  2002/10 3-12

単著 現代沖縄経済論:復帰30年を迎えた沖縄への提言 沖縄タイムズ 2002/04 191p.

FR      Technological Innovation and Banking Industry/Monetary Policy: Forum on the Development of Electronic Payment Technologies and Its Implications for Monetary Policy Report, IMES DP 2001-E-3

共著 大谷聡、川本卓司と共著 情報技術革新と銀行業 IMES DSP 2000-J-16  2000/06 日本銀行金融研究所

報告 欧州通貨統合と金融政策:統合後1年の課題と展望を中心に 成城大学経済研究所年報 13  2000/04  27-51

以下の人の文献目録も参照されたい。

相沢幸悦
赤川元章
飯田裕康
飯田隆
稲正樹
稲葉元吉
伊藤誠
井村喜代子
井村進哉
岩田佳久
内田聡
内田真人
江原慶
王東明   王東明を読む 
大内力
大西広      大西広を読む
奧村宏
片山ゆき
柯隆
楠本くに代
関志雄        関志雄を読む①  関志雄を読む② 
北原徹
熊野剛雄
斎藤幸平
齊藤正   齊藤正を読む 
齊藤壽彦  齊藤壽彦を読む 
齋藤正美      
斉藤美彦
坂本正
佐藤優
澁谷朋樹
渋谷博史   渋谷博史を読む  
清水正昭
代田純          代田純を読む
鈴木芳徳
高垣寅次郎    高垣寅次郎を読む
高木仁
建部正義
田中信孝
谷江幸雄      谷江に学ぶ―計画経済の不在 
玉置紀夫
戸田壮一
野下保利
春山明哲
平田純一
深澤映司
福光寛
藤原修
北條裕雄を読む
前原ひとみ
松本朗
向壽一
山田朗
吉田曉
李立栄    李立栄を読む
渡邊佐平   渡邊佐平を読む
渡邊真理子     今井健一=渡邊を読む① 今井=渡邊を読む②

また
経済学             1848-2023
貨幣金融論       2016-2024  
マルクス経済学 2016-2023

Major Writings of Eiji Fukasawa

深澤 映司 ふかさわ えいじ 氏の著述目録 1987年東京大学経済学部卒; 参議院事務局1987/04~1990/12; 富士総研経て「みずほ総研」1991/01~2004/03; 国会図書館調査局2004/04~ 。2020/04~2024/03 財政金融調査室主任、専門調査員。2016/04~東京大学公共政策大学院非常勤講師.この間、2017年に「我が国における地方政府の課税自主権と財政的外部効果との関係を巡る考察」で大阪大学より学位取得(2017/02/24)。ここでは2004年4月国会図書館調査局移籍後の著述を集め、深澤さんの意図と離れる恐れがあるが、編集子(福光)の理解する範囲でReferenceを付した。(ed.by 福光寛)

公益財団法人政治経済研究所の公開研究会のご案内

日時 2024年8月26日(月)午後2時―4時(質疑の関係で伸びることがあります)
論題 消費税の減税・廃止論をどのように考えるかー所得税との比較による論点整理ー
講師 深澤映司(元国立国会図書館専門調査員)
方式 ZOOM方式
  参加方法 Peatixから誰でも申し込めます 参加費用500円です
  なお研究所の維持会員・研究会員の方は研究所HPからお申込み下さい。
  申込者には開催日前日、ZOOM情報と事前配布資料が送信されます。


cf. 総務省 地方財政の状況 2024/03  

ふるさと納税の返礼品競争と「指定制度」の導入-「指定制度」の下で返礼品競争は解消したのかー レファレンス 877 2024/01 3-22
Reference ふるさと納税制度は2008年平成20年に始まった。2019年令和元年6月からは総務大臣が基準に適合した地方団体を指定する指定制度に変わった。
石井良周 西林明香 ふるさと納税 激化する競争 税の奪い合い NHK政治マガジン2023/03/10
末松智之  ふるさと納税の返礼率競争の分析 PRI Discussion Paper Series No.20A-04   2020/04 深澤(2009)(2019)を引用している

参議院予算委員会で国立国会図書館専門調査員として出席し発言(2023年11月28日)

動画 山本太郎議員質疑中 16:00-18:00   2023/11/28


cf. 財政制度等審議会 令和6年度予算の編成等に関する建議 2023/11/20
cf.   令和6年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見 2023/11/14

令和4年度国際政策セミナー報告書 格差、分配、成長 2023/09

 デブラジ・デイ 田中隆一 森口千晶 小塩隆士 深澤映司



cf. 内閣府 令和5年度年次経済財政報告 2023/08 

「中央銀行のバランスシート問題」と日本銀行の新総裁:植田和男氏による過去の発言と近年の実証研究を中心に レファレンス 871 2023/07 1-18
Reference
日本銀行企画局 中央銀行の財務と金融政策運営 2023/12/04
植田和男 中央銀行の財務と金融政策運営 日本金融学会2023年度秋季大会における特別講演 2023/09/30 
河村小百合 中央銀行のバランスシート政策と課題 JRIレビュー Vol.7 No.46 2017   28-75
日本銀行企画局 日本銀行のバランスシートについて 日本銀行の政策・業務との関係 2016/12
日本銀行総裁講演 最近の金融情勢について―中央銀行の役割とバランスシート 1998/12/22   

cf. 税制調査会答申 わが国税制の現状と課題ー令和時代の構造変化と税制のあり方ー 2023/06/30

cf.   地方財政審議会 活力ある多様な地域社会を実現するための地方税財政改革についての意見 2023/05/25    同左概要
cf. 総務省 地方財政の状況 2023/03

ふるさと納税の受入れと地方公共サービスの便益―ヘドニック・アプローチに基づく政策効果の評価 レファレンス 859 2022/07 1-27

cf. 財政制度等審議会 令和5年度予算の編成等に関する建議 2022/11/29
cf. 令和5年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見 2022/11/15
cf. 内閣府 令和4年度年次経済財政報告 2022/07

富裕層減税とトリクルダウン:所得格差の規定要因をめぐる考察と論点整理
レファレンス 856 2022/04 35-49

Reference
岡直樹 富裕層と税:課税の効率・公平とあるべき累進度の回復 東京財団政策研究所 2024/05/01
トリクルダウンは存在せず「富裕層を支援しても貧困層は豊かにならない」という研究結果 Gigazine 2021/01/09
諸富徹 世界中で”富裕層への減税”が進む深刻な理由 PRESIDENT Online 2020/12/16

cf. 総務省 地方財政の状況 2022/03

民主主義国における財政錯覚―有権者による税負担等の過小評価と財政支出拡大との関係 レファレンス 853 2022/01 3-24
Reference 土居丈朗 書評 佐藤主光「日本の財政 破綻回避への5つの処方箋」 効果なき財政出動に「財政錯覚」 国家の基盤を揺るがす危機を分析 Economist Online 2024/07/05 この書評で土居さんは「財政錯覚」fiscal illusionについて、ブキャナンが指摘したことで、公共サービスのコストについて国民が安いと錯覚を起こし、それがサービスの肥大化をもたらすと、問題点を指摘している。なおブキャナンの財政錯覚の議論、民主主義国家において君主制国家より財政が肥大化するという説明付けは、以下を参照。日向寺純雄「ブキャナン財政論の系譜」『公共選択の理論』9号1987, 16-26, esp. 23-24

cf. 財政制度等審議会 令和4年度予算の編成等に関する建議 2021/12/03
cf.   令和4年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見 2021/11/16 
cf. 内閣府 令和3年度年次経済財政報告 2021/09

ふるさと納税の受入れに伴う自治体財政の効率性への影響―「財政錯覚」を背景とした技術的効率性低下の観点からー レファレンス 848 2021/08 1-30

cf. 総務省 地方財政の状況 2021/03

償却資産に対する固定資産税の何が問題かー課税ベースの地域間移動と租税競争の可能性 レファレンス 843 2021/03 1-26

cf. 財政制度等審議会 令和3年度予算の編成等に関する建議 2020/11/25 
cf. 令和3年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見 2020/11/17
cf. 内閣府 令和2年度年次経済財政報告 2020/11

消費税の本質をどのように考えるか 所得税との比較による論点整理 調査と情報No.1118 2020/10/27


阿部徳幸 消費税の本質とその誤解-消費税とはいったい何なのか 専税協議会専税研修会2019/12/07
2019/10/01 軽減税率及びインボイス制度の導入(国税庁)
金子友裕 消費税の現状と課題―消費税法の性質からの検討 税法学579   2018/05   45-61
田中淑寛 事業者から見た消費税の本質 協働公認会計士事務所 2014/10/01  
日本公認会計士協会 我が国の消費税の現状と今後の方向性について(中間報告)2012/04/10 

固定資産税と課税自主権―自治体間競争と租税輸出の観点からレファレンス 837 2020/10 67-97
Reference 固定資産税(総務省HP)  課税自主権(総務省HP)  

with Takeshi Fukasawa and Hikaru Ogawa, Intergovenmental competition for donations:The case of the Furusato  Nozei program  in Japan, Journal of Asian Economis, Vol.67, 2020

cf. 総務省 地方財政の状況 2020/03 

地方法人課税の地域間税率格差―東京都内の自治体の税率はなぜ高いのかレファレンス 830 2020/03 31-57

cf.  財政制度等審議会 令和2年度予算の編成等に関する建議 2019/11/25 
cf.  令和2年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見 2019/11/19

with Takeshi Fukasawa and Hikaru Ogawa, Intergovernmental Competition for Donations: The Case of the Furusato Nozei Program in Japan, CIRJE-J-1129, Oct.2019

cf. 税制調査会答申 経済社会の構造変化を踏まえた令和時代の税制のあり方 2019/09 
cf. 内閣府 令和元年度年次経済財政報告 2019/07
cf.   地方財政審議会 時代を超えて多様な地域を支えるための地方税財政改革についての意見 2019/06/10    同左概要
cf. 総務省 地方財政の状況 2019/03

ふるさと納税を背景とした諸現象の本質   レファレンス 818 2019/03 53-79

cf.   内閣府 平成30年度年次経済財政報告 2018/08
cf. 総務省 地方財政の状況 2018/03

国税と地方税の相互依存関係についてどのように考えるか 地方税支払額の「国税からの所得控除」と租税外部効果 レファレンス 806  2018/03 31-53

cf. 内閣府 平成29年度年次経済財政報告 2017/07
cf. 総務省 地方財政の状況 2017/03

地方税制の抜本改革をめぐる論点整理―課税自主権拡大と租税外部効果の観点から
レファレンス 794 2017/03 29-47

我が国における地方政府の課税自主権と財政的外部効果との関係を巡る考察 大阪大学博士(2017/02/24授与)

cf. 内閣府 平成28年度年次経済財政報告 2016/08
cf. 総務省 地方財政の状況 2016/03 

アベノミクスと格差の関係についてどのように考えるか インフレが格差に及ぼす影響を中心に レファレンス 780 2016/01 129-154
Reference
アベノミクスの10年、労働者にツケ 東京新聞 2023/03/14 
永濱利廣 所得格差に対する誤解-再分配後の所得格差はむしろ縮小 再分配より優先されるパイの拡大 経済分析レポート(第一生命経済研究所)2021/09/21
岩崎博充 貧困層とお金持ち「アベノミクス恩恵」の大格差 「格差が拡大した」との通説をデータで検証する 東洋経済online 2020/09/20 
一億総中流はすでに過去、アベノミクスの陰で日本の格差拡大 Bloomberg 2017/12/13 

金融学会中央銀行部会で「異次元金融緩和の出口戦略」を報告 2015/03/14

格差と経済成長の関係をどのように考えるか レファレンス 769 2015/02 55-73  → 厚生労働白書に引用されたほか被引用数多い論文。

異次元金融緩和の出口戦略―日銀と政府の財政コスト分担の観点から レファレンス 764 2014/09 69-83

cf. 税制調査会答申 法人税の改革について 2014/06/27

地方消費税を巡る税率設定の自由化に伴う経済的影響ークロスボーダー・ショッピングと租税競争の観点から レファレンス 759 2014/04   2, 23-43

地方税の標準税率と地域経済の効率性との関係:確率的フロンティアモデルに基づく実証研究 地域経済研究(広島大学)25 2014/03  47-61

cf.  税制調査会答申 国際課税原則の総合主義から帰属主義への見直し 2013/12

主要国における課税自主権と租税外部効果の関係
会計検査研究 47  2013/03   257-268

地方税の標準税率と地方自治体の課税自主権
レファレンス 735 2012/04  3, 39-53

日本財政学会第68回大会で「主要国における課税自主権と租税外部効果との関係を巡る考察」を報告 2011/10/22
→ 財政と公共政策 34(1)   2012/05 に紹介記事あり

地方における課税自主権の拡大に伴う経済的効果
レファレンス 727 2011/08 3, 55-72


cf.  社会保障改革案に対する意見 税制調査会 2011/06/16

関東大震災発生後における政策的対応―財政・金融面の措置と日本経済への中長期的展望 調査と情報 709 2011/04/28 

日本地方財政学会第18回大会(2010/06/19-20 立命館大学)で 「ひもつき補助金」の「一括交付金」化に関わる論点整理 を報告 

特定補助金をめぐる改革 「一括交付金」への転換に関わる論点整理 調査と情報 661  2009/11/24

我が国の地方法人課税をめぐる租税競争 法人事業税を対象とした現状分析 レファレンス 703  2009/08 3, 55-75

日本地方財政学会第17回大会で「我が国の地方法人課税を巡る租税競争の有無に関する考察」を報告 2009/05/30

日本金融学会2009年春季大会で「地域力再生機構による第三セクター再生支援を巡る考察」を報告 2009/05/16

日本地方財政学会第16回大会(2008/05/31 06/01 大東文化大学)で 地方交付金制度が自治体の地域活性化に及ぼしている影響 を報告 

地方自治体の経済活性化策に対する地方交付金制度の影響
レファレンス 680 2007/09 6,107-125

日本金融学会2007年秋季大会で「地方自治体の制度融資に関する考察」を報告 2007/09/08

地方自治体の中小企業向け制度融資が直面している課題
レファレンス 673 2007/02 4,77-95

電源開発促進対策特別会計を巡る改革のあり方
レファレンス 670 2006/11   5,114-130

公的信用保証制度と地域間リスクシェアリング
レファレンス 667 2006/08   4,71-94


日本金融学会2006年春季大会で「日本銀行による国庫納付と政府からの独立性」を報告
2006/04/29

日本財政学会第62回大会で「日本銀行納付金の財政的機能に関する考察」を報告 2005/10/23    第62回大会要旨集 pp.98-99 (PDF page 108-109) 

第三セクターの経営悪化要因と地域経済
レファレンス 654 2005/07 62-78

公的機関が関与した企業再生支援
レファレンス 645 2004/10   56-79

以下の人の文献目録も参照されたい。

相沢幸悦
赤川元章
飯田裕康
飯田隆
稲正樹
稲葉元吉
伊藤誠
井村喜代子
井村進哉
岩田佳久
内田聡
内田真人
江原慶
王東明   王東明を読む 
大内力
大西広      大西広を読む
奧村宏
片山ゆき
柯隆
楠本くに代
関志雄        関志雄を読む①  関志雄を読む② 
北原徹
熊野剛雄
斎藤幸平
齊藤正   齊藤正を読む 
齊藤壽彦  齊藤壽彦を読む 
齋藤正美      
斉藤美彦
坂本正
佐藤優
澁谷朋樹
渋谷博史   渋谷博史を読む  
清水正昭
代田純          代田純を読む
鈴木芳徳
高垣寅次郎    高垣寅次郎を読む
高木仁
建部正義
田中信孝
谷江幸雄      谷江に学ぶ―計画経済の不在 
玉置紀夫
戸田壮一
野下保利
春山明哲
平田純一
深澤映司
福光寛
藤原修
北條裕雄を読む
前原ひとみ
松本朗
向壽一
山田朗
吉田曉
李立栄    李立栄を読む
渡邊佐平   渡邊佐平を読む
渡邊真理子     今井健一=渡邊を読む① 今井=渡邊を読む②

また
経済学             1848-2023
貨幣金融論       2016-2024  
マルクス経済学 2016-2023

為替相場 Note 2019/07/07
資本逃避 Note 2021/11/21
金融政策 Note 2021/11/26
債券市場 Note 2021/11/23
投資銀行業 Note 2022/10/12
銀行産業 Note 2022/10/15
証券会社 Note 2022/10/15 

Classics of Economics REFERENCE: 1848-2023

The Young Karl Marx (2018) trailer


Classics of Economics  REFERENCE: 1848-2023

John Locke 1634-1704    John Locke (2)
David Hume 1711-1776    David Hume (2)
Thomas Robert Malthus 1766-1834
David Ricardo 1772-1823 

Marx und Engels Werke

Works of Marx and Engels Date Order

Manifest der Kommunistischen Partei  written late 1847, first published Feb.1848
manifesto of the communisit party  translated by Sammuel Moore in 1888

Grundrisse written von Okto 1857 bis Mai 1858, first published in German, 1953 
Foundations(Rough Draft) english edition available in 1973 tra.by Martin Nicolaus

Zur Kritik der Politschen Ökonomie written Aug.1858 bis Jan. 1859
A Contiribution to the Critique of Political Economy

Lohn, Preis und Profit written bis 27 Juni 1865
Value,Price and Profit Speech by Marx to the First International Working Men's 
Association, June 1865; First published in 1898 

Das Kapital, Band Ⅰ Juli, 1867
Capital, Vol.Ⅰ first published in English, 1887.traslated by Sammuel Moore and Edward Aveling

cf.William Stanley Jevons, The Theory of Political Economy, 1st 1871,2nd 1879
本書はWSJevons (1835-1882)生前に2版迄出版、その後、奥さんと息子HSJevonsにより5版1957年版まで出版された。

John Stuart Mill 1806-1873   John S. Mill (2)

cf. Walter Bagehot, Lombard Street: A description of the Money Market, Henry S.King &Co. 1873

cf. Henry Dunning Macleod, The Theory and Practice of Banking 3rd ed. Vol.1 1875
cf. Henry Dunning Macleod, The Element of Banking 1878
cf. 古川顕 H.D.マクラウドの信用創造論の系譜 甲南経済学論集 54(1・2) 2014/01 25-56
cf. 古川顕   H.D.マクラウドの信用理論 産研論集 40 2013/03 3-9

cf. Alfred Marshall, Principles of Economics, 8th ed., 1890
Alfred Marshall 1842-1924

Eduard Bernstein 1850-1932
Karl Kautsky 1850-1938
Eugen von Boehm-Bawerk 1851-1914

Thorstein Veblen, The Theory of the Leisure Class, 1899
Thorstein Veblen, The Theory of Business Enterprise, 1904(reprint 2005)
cf.  西島益幸 The Theory of Business Enterprise by Thorstein Veblen, New York:
Scribner's, 1904, 東京大学社会科学研究 66-2, 2015/03, 77-97
Thorstein Veblen 1857-1929

Max Weber, Der protestantische Ethik und der Geist des Kapitalismus, 1904/1905
Max Weber 1864-1920

Ladislaus von Bortkiewicz, Value and Price in Marxian System, original German edition published in 1907, English edition, tarnslated by J.Kahane, in 1952 

Rudolf Hilferding, Das FinanzKapital, 1910
cf. 野田弘英 ヒルファディングの貨幣・信用理論 熊本商大論集 31 1970/07 65-90
cf. 坂本正 流通信用と再生産 ヒルファディングにおける商業銀行機能の把握 経済学研究 43(4)  1977/10  85-104
cf. 飯田裕康 ヒルファディングにおける貨幣・信用 三田学会雑誌 70(6) 1977/12 598-611;同Ⅱ, 前掲誌   72(2)  1979/04 162-178
cf. 岡橋保 ヒルファディング貨幣・信用論研究 大阪学院大学商経論叢 5(2)  1979/07  1-27;同Ⅱ, 前掲誌 5(4)  1980/01  1-24
Rudolf Hilferding 1877-1941

Arthur Cecil Pigou 1877-1959

cf. ゾンバルト ユダヤ人と経済生活 1911(金森誠也訳 講談社学術文庫 2015)
cf. ゾンバルト 恋愛と贅沢と資本主義 1912(金森誠也訳 講談社学術文庫 2000)
Werner Sombart, Der moderne Kapitalismus, 1919
cf. Talcott Parsons, Capitalism in recent German literature: Sombart and Weber, Journal of Political Economy 36-6, Dec.1928, 641-661 

ロシア革命 1917  Epic History TV 
 (メンシェビキかボリシェビキか  1903-1921年
戦時共産主義から新経済計画へ 1917-1921年
  (民族自決権の約束の反故 1917-1922年
コミンテルンの設立 1919年3月
  (労働者反対派 1921-1922年
  (農業 集団主義への転換 1925-1928年

Rosa Luxemburg 1871-1919
Bertrand Russel 1872-1970 ボリシェビズム(1921)  中国問題(1922)

Leon Trotsky 1879-1940 中国革命の諸問題(1932) 中国革命論(1938)
Chen Duxiu  陳独秀 1879-1942

John Maynard Keynes, The Economic Consequensec of the Peace, 1919
John Maynard Keynes, A Tract on Monetary Reform, Macmillan and Co., 1924
John Maynard Keyens, A Treatise of Money, CUP 1930  
John Maynard Keynes, Possibilities for our grandchildren (1930) 
John Maynard Keynes in Essays in Bbliography, 1933
     Alfred Marshall 1842-1924, op.cit., 125-217
J.M.Keynes, The General Theory of Employment, Interest, and Money, Feb.1936
John Maynard Keynes 1883-1946  John Maynard Keynes (2)
Alvin H.Hansen, A Guide to Keynes, McGrawHill Book Company, 1953

Joseph A. Schumpeter, Business Cycles: A Theoretical, Historical and Statistical Analysis of the Capitalist Process, Abridged, with an introduction, by Riendigs Fels, McGrw-Hill Book Company, 1939 
Joseph A. Schumpeter, Capitalism, Socialism & Democracy, first published in UK in 1943, George Allen & Anwin 1976  
Joseph A. Schumpeter, History of Economic Analysis, first published in 1954
Joseph Alois Schumpeter 1883-1950  Joseph A. Schumpeter (2)

Frank Hyneman Knight 1885-1972

Friedrich August Hayek 1899-1992  Friedrich A. Hayek (2)

Paul Sweezy, The Theory of Capitalist Development, Monthly Review Press, 1942,1970
Baran and Sweezy, Monopoly Capital: An Essay on the American Economic and Social Order, Modern Reader, 1966
Paul Sweezy 1910-2004

Ronald H. Coase 1910-2013 Ronald H. Coase (2)
Milton Friedman 1912-2006    Milton Friedman (2)

Joan Robinson, An Essay on Marxian Economics, Second Edition, Macmillan 1966
(First Edition in 1942)
 

Michael Kalecki, Political Aspects of Full Employment, Political Quartely 14-4, Oct.1943, 322-330

Maurice Dobb, Studies in the Development of Capitalism, 1946

Josef Steindl, Maturity and Stagnation in American Capitalism, Monthly Review Press, original in 1952, reprint in 1976

スターリンの死 1953/03/05

1956/02/09    ロシア共産党中央委員会幹部会 ポスペーロフ委員会報告

   02/14   第20回党大会始まる
   02/25   同秘密会でフルシチョフによるスターリン批判
   03/01   一部の外部共産党代表に開示

ハンガリー動乱 1956/10/23-

Michio Morishima, Marx's Economics: A dual theory of value and growth, Cambridge University Press, 1973

Bob Rowthorn, Neoclassical Economics and Its Critics: A Marxist View, Social Scientist 2-3, Oct.1973.

Bob Rowthorn, Neo-Classicism, Neo Ricardianism and Marxism, New Left Review 86-1, 1974 July/Aug.

Michio Morishima, Marx in the light of modern economic theory, Econometrica 42(4) July 1974, 611-634 

Yoshinori Shiozawa, Okishio's Marxian Theorem Generalized, Discussion Paper No.096, April 1976

毛沢東の死 1976/09/09

江田三郎 新しい政治を目指して 1977/04

北原 勇 「独占資本主義の理論」と宇野経済学・再論(1) 三田学会雑誌71 (5)  1978/10  754-775

Samuel Bowles, Technical change and the profit rate: A simple proof of the Okishio theorem, Cambridge Journal of Economics 5(2) June 1981

from Reds (1981)


日本社会党の新宣言採択 1986/01/22

ベルリンの壁崩壊 1989/11/9-11/10

Simon Clarke, Marx's Theory of Crisis, Macmillan London, 1994(と思われる)

置塩信雄 「置塩定理」への批判の検討 大阪経大論集45(3)  1994/09 1-32

Robert M.Solow, Perspectives on Growth Theory, Journal of Economic Perspectives 8-1 Winter 1994, 45-54 

Sandra Peart, The Economics of W.S.Jevons, Routledge: 1996

Herman E.Daly, Beyond Growth: The Economics of Sustainable Development, 1996

Film Review: Seven Years in Tibet (1997)


Marxism in Econlib. by David Prychitoko, Northern Michigan University

鈴木玲 書評 新川敏光「戦後日本政治と社会民主主義:社会党・総評ブロックの興亡」1999年 大原社会問題研究所雑誌 493   1999/12   65-68

松尾匡 マルクスの基本定理 基礎経済研政治経済学用語事典
松尾匡 柴田・置塩の定理 基礎経済研政治経済学用語事典

櫻井毅 転形問題論争をめぐって 私立大学図書館協会文献探索研究分科会 2001/04/30

Takshi Negishi, Michio Morishima and history: an obituary, The European Journal of the History of Economic Thought 12-3, 2005, 553-557

小幡道昭 純粋資本主義批判 変容論の可能性 2007/11/21

Hyman P. Minsky, John Maynard Keynes, McGrawHill, 2008

森岡真史 置塩経済学の理論と方法-一つの批判的評価 季刊経済理論47(2)  2010/07  89-100

from The Social Network (2010) trailer


鈴木和雄 書評「宇野理論の現在と課題」2010年 季刊経済理論48(2)  2011/07 102-104

Ed by Ben Fine and Alfredo Saad-Filho, The Elgar Companion to Marxist Economics, Edward Elgar, 2012

小川正浩 社会民主主義がなすべきこと 生活経済政策 183  2012/04   29-33

長砂實 「新しい社会主義」を考える 松山大学論集 24(4-3)  2012/10 5-26
     長砂實 enpedia

from Les Miserables (2012)



小沢佳史 停止常態に関するJ.M. ミルの展望 季刊経済理論 49  2013/01 78-87

What is Keynesian Economics, Finance and Development(IMF) Sept 2014, 53-54 

cf.橘木俊詔・根井雅弘 来るべき経済学のために 人文書院 2014/11  

cf. 宇沢弘文 ヴェブレン 岩波書店 2015/10


小幡道昭 マルクス経済学を組み立てる 経済学論集 80-3/4    2016/01

柴垣和夫 社会諸科学から社会科学へ 武蔵大学論集 63(2・3・4) 2016/01  1-9

柴垣和夫 資本主義から社会主義への移行について 政経研究 107 2016/12 78-91

黄明志 漂向北方 2016 ft.王力宏


櫻井毅 宇野経済学方法論に関する覚書(1) 武蔵大学論集 64(3・4)  2017/3  41-83

小幡道昭 マルクス主義ー起源とゆくえー SGCIME報告 2017/08/09


小幡道昭 資本主義の歴史的発展と「資本論」の読まれ方 「資本論」150年関連学会連携シンポ(武蔵大) 2017/09/16

Samuel Bowles, Marx and modern microeconomics, VOXEu  CEPR, 2018/04/21

八木紀一郎 日本のアカデミズムのなかのマルクス経済学 分岐と変貌 現代の理論 16号 2018/08/01

Georginia Torbet, Marxian v. Neoclassical Economics, Inomics, 2018/11/29

cf. 根井雅弘 定本 現代イギリス経済学の群像 白水社 2019/09

Xian Zhang, Notes on Michio Morishima's Understanding of Marxian Economics, World Review of Political Economy 10(3)  Fall 2019 280-301

Miss Marx (2020) trailer


黄明志  我们的海阔天空 2020 ft.富九


伊藤誠 書評 櫻井毅「宇野経済学方法論私解」2019年 季刊経済理論57(3)  2020/10  71-73
佐々木隆雄 書評「現代世界経済―馬場経済学の射程」2019年 季刊経済理論57(3)  2020/10  89-92

Makoto Itoh, Value and Crisis: Essays on Marxian Economics in Japan, 2nd ed., Monthly Review Press, Dec. 2020 


Jonathan Wolff, Karl Marx, Stanford Encylopedia of Philosophy, first published 2003/08/26; substantive rev. 2020/12/21 

Kiichiro Yagi, Marx's theory of capital in the history of economics, Evolut Inst Econ Rev 18(2)  Jan.2021 465-489

cf. 柴田徳太郎 J.R.コモンズの制度的経済学 日本経済評論社 2021/10

Xian Zhang and Yufeng Xue, A Critical Deconstruction of teh Okishio Theorem, World Review of Political Economy 13(2)  Summer 2022 154-191 

cf. アスランベイグイ、オークス著 安達貴教訳 ジョーン・ロビンソンとケインズ 最強の女性経済学者はいかにして生まれたか 慶應義塾大学出版会 2022/11

cf. 新川敏光 書評 高木郁朗著 中北浩爾編「戦後革新の墓碑銘」2021年 大原社会問題研究所雑誌 771   2023/01 83-87

Deepankaru Basu, The Basics of Marxist Economics, Jacobin, 2023/03/12

伊藤誠 「資本論」と現代世界 マルクス理論家の追憶から 青土社 2023/09

 

Major Writings of Kei Ehara

江原慶(えはら けい)氏の著述目録。1987年生まれ。2010年東京大学経済学部卒 2015年同大学博士課程修了 2015年3月 資本主義的市場と恐慌の理論 で経済学博士。大分大学経済学部准教授を経て 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。東京大学経済学部で「経済原論Ⅰ」経済原論Ⅱ」を担当。ここではresearch map及び東京工業大学リサーチリボジトリでの江原氏自身による開示をベースに、ネット情報を加え取捨してまとめた。

Kei Ehara's Website

江原慶 enpedia
江原慶 booklog
CiNii 江原慶(著者)
CiNii 江原慶(タイトル) 書評および書評へのリプライなど


単著 マルクス経済学の脱成長論-蓄積・株式・貨幣をめぐってー 政経研究時報27-1  2024/06   10-11

報告 脱成長論のマルクス経済学的検討 公益財団法人政治経済研究所現代経済研究室研究会報告 2024/03/25


単著 マルクス価値論を編みなおす 桜井書店 2024/02

単著 脱成長貨幣論ーF.ソディの貨幣論の批判的検討を通して Commons(東京工業大学 未来の人類研究センター)Vol.3   2024/02 


共著 With Akihito Imai, The Japanese history of Marxian value-form analysis: Focusing on the Unoist approach, The Japanese Political Economy, 2023/12/22

単著 Marx's Ideas on Work Organization: Reinvestigating the Conceptions of Corporation, the Division of Labor, and Machinery, Science and Society, 81(4), 2023/10, 475-501

単著 貨幣の変容論と現代貨幣理論 信用理論研究 40  2023/05  1-19

講義シュラバス 2023年度文系教養科目 経済学B 東京工業大学 2023/03

講義シュラバス 2023年度文系エッセンス7 経済学  東京工業大学 2023/03

単著 脱成長論のマルクス経済学的検討 大阪公立大学『季刊経済研究』41.1-4 Winter 2023/03 3-28
cf. 山川利和氏(大阪産業大学)による特集趣旨文

単著 Reconstructing Marxian Theory of Ground Rate: Based on Japanese Development of Marxian Political Economy, Capitalism Nature Socialism 34(4) 2023/01 119-138 

単著 日本马克思主义研究现状-以马克思主义经济学为中心  中国社会科学评论 2022年3期 2022/12

共著 with 柴崎慎也  什么是商业资本:日本学者对马克思主义市场理论贡献  国外理论动态 5 2022 20-31  (搜狐com  2022/11/30

学会報告 多様化する現代の労働とその行方 政治経済学・経済史学会秋季大会報告 2022/10/22

学会報告 「貨幣の変容と現代貨幣理論」 信用理論研究学会 2022/05/16

単著 「流通過程の不確定性」とマルクス経済学市場理論 経済志林 89(2) 2022/03 113-146

単著 Japanese Discourses on the Marxian Theory of Finance, palgrave macmillan, 2022
    Introduction to Japanese Studies of Marxian Theory of Finance, 2022/02/02
    Theorizing Bank Capital: Neo-Unoist Approach, 2022/02/02

報告 「流通過程の不確実性」とマルクス市場理論 金沢大学政治経済学セミナー 2021/11/21

単著 資本による貨幣の変容ー現代資本主義像の再構築のために 季刊経済理論58(3) 2021/10 6-18

単著 With Shinya Shibasaki, What is commercial capital? Japanese contributions to Marxian market theory, Capital and Class, 41(2), 2021/07, 235-256 

共著 SGCIME編 マルクス経済学 市場理論の構造と転回 桜井書店 2021/03
   担当 はしがき、価値の知覚の比較学

cf. 第15回(2020)政治経済学・経済史学会賞受賞理由書(同選考委員会)2020/10/24

学会報告 経済学史学会第84回大会 セッション これからのマルクス経済学原理論 の司会。また「これからの地代論」を報告 2020/05/31

コメント これからの恐慌論研究のために 評論(日本経済評論社)217号 2020/02/23

単著 商品の同種性と商品債務 大分大学経済論集  71(2-4) 2019/11 1-37

リプライ 書評へのリプライ 季刊経済理論 56(3)  2019/10

共著 泉正樹、柴崎慎也、結城剛志と共著 これからの経済原論 ぱる出版 2019/10
cf. 書評 瀬尾崇 季刊経済理論 57(3)  2020/10
cf. 書評へのリプライ 結城剛志 季刊経済理論 58(2)  2021/07

講義シュラバス 政治経済学Ⅱ(立命館アジア太平洋大学 2019年度後期)

報告 資本主義的市場と恐慌の理論 制度的経済動学セミナー ポストケインズ派経済学研究会と共催 で報告 2019/06/29

単著 価値の知覚の比較学 「マルクス経済学の現代的課題」研究会報告書 2019/03

単著 資本の変容と「金融化」ー清水真志の「貨幣資本家」再考によせてー 大分大学経済論集 70(5-6)  2019/03  33-67 → 同一名称の論文が以下にもある 「2018年マルクス生誕200年記念国際シンポジウム 21世紀におけるマルクス報告集 第3巻」

共訳 結城剛志と共訳 マルチェロ・ムスト著 アナザー・マルクス 堀之内出版 2018/11
cf. Marcello Musto
cf. 書評 村上允俊 季刊経済理論 56(1)
cf. 書評 吉村信之 歴史と経済 247号 2020/04

WP 銀行業と資本―分化・発生論批判ー 政治経済学・経済史学会WP要旨 2019/12?

単著 銀行業と資本-分化・発生論批判ー 歴史と経済 61(4)   2018   1-17

単著 論点をめぐって 帝国主義論の盛衰ー宇野理論の視座からー 歴史と経済61(1) 241  2018/10   20-29

単著 From Classical Market View to Marxian Market View: Reinventing the Theory of Market Value, World Review of Political Economy, 9(3), 2018/10, 387-409

報告 第12回世界政治経済学会に参加して 季刊経済理論 55(1) 2018/04 68-71

単著 資本主義的市場と恐慌の理論 日本経済評論社 2018/04
cf. 書評 宮沢和敏 季刊経済理論 55(4)    2019
cf. 書評 村上弘毅 経済学史研究 63(1)    2021

単著 価値形態論における計算貨幣 季刊経済理論 54(4)   2018/01    55-67

単著 論点をめぐって 資本概念の現在 歴史と経済 60(2)   238 2018/01 35-43

翻訳 Translation, How has Marx's Capital been Re-read in the Process of Capitalistic Development (Michiaki Obata)→「資本論」150年記念シンポジウム報告集第1巻(Proceedings of Joint Project of Seven Related Academic Societies in Japan: K. Marz in the 21st Century, 2017/09/16) に収載。 

論説 価値の内在性と価値形態論の射程ー塩澤由典氏のマルクス価値論批判によせて 「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter 2期21号 2017/08

論説 価値の量的表現論 経済学論集 82(11)  2017/07  41-63

書評 伊藤誠『マルクス経済学の方法と現代世界』 政経研究 108 2017/06 78-85

単著 変わりゆくマルクス経済学:小幡道昭氏の「批判」三書をめぐって 経済学論集 81(4)   2017/03  21-40  (抄録)
単著 変わりゆくマルクス経済学:小幡道昭氏の「批判」三書をめぐって 経済学論集 81(4)   2017/03  21-40 (本文)

翻訳 Translation, The Uno Theory and Marx (Michiaki Obata) → Nobuharu Yokokawa, Kiichiro Yagi, Hiroyasu Uemura, Richard Westra ed., The Rejuvenation of Political Economy, Routledge, 2016/04 に収載。本書は日本の社会科学の政治経済学分野における貢献を広く世界に伝えたもの。 

cf. 経済理論学会第6回奨励賞授与(授与理由の説明) 2015/11/21

学位 資本主義的市場と恐慌の理論 学位取得2015/03/24  公開2016/08/09

共著 守健二編著『恐慌論の論点と分析』創風社 2014/11
     第3章 宇野恐慌論の展開

恐慌の両極性:市場における恐慌の基礎 季刊経済理論 51(2) 2014 65-76 (英文要旨)
恐慌の両極性:市場における恐慌の基礎 季刊経済理論 51(2) 2014 65-76 (本文) 

学会報告 経済理論学会第61回大会で「恐慌論における商業資本」を報告 2013/10/16
「恐慌論における商業資本」報告要旨(専修大学)

複数生産条件下での市場の無規律性 季刊経済理論  49(4)  2013/01  54-66 (英文要旨)
複数生産条件下での生産の無規律性 季刊経済理論  49(4)  2013/01  54-66 (本文)

学会報告 経済理論学会第60回大会で「市場における恐慌の基礎」を報告 2012/10/06 

報告 市場における恐慌の基礎 The Political Economy Workshopで2012/07/20

報告 複数生産条件下での市場の無規律性 The Political Economy Workshopで 2012/04/26

以下の人の文献目録も参照されたい。

相沢幸悦
赤川元章
飯田裕康
飯田隆
稲正樹
稲葉元吉
伊藤誠
井村喜代子
井村進哉
岩田佳久
内田聡
内田真人
江原慶
王東明   王東明を読む 
大内力
大西広      大西広を読む
奧村宏
片山ゆき
柯隆
楠本くに代
関志雄        関志雄を読む①  関志雄を読む② 
北原徹
熊野剛雄
斎藤幸平
齊藤正   齊藤正を読む 
齊藤壽彦  齊藤壽彦を読む 
齋藤正美      
斉藤美彦
坂本正
佐藤優
澁谷朋樹
渋谷博史   渋谷博史を読む  
清水正昭
代田純          代田純を読む
鈴木芳徳
高垣寅次郎    高垣寅次郎を読む
高木仁
建部正義
田中信孝
谷江幸雄      谷江に学ぶ―計画経済の不在 
玉置紀夫
戸田壮一
野下保利
春山明哲
平田純一
深澤映司
福光寛
藤原修
北條裕雄を読む
前原ひとみ
松本朗
向壽一
山田朗
吉田曉
李立栄    李立栄を読む
渡邊佐平   渡邊佐平を読む
渡邊真理子     今井健一=渡邊を読む① 今井=渡邊を読む②

また
経済学             1848-2023
貨幣金融論       2016-2024  
マルクス経済学 2016-2023

為替相場 Note 2019/07/07
資本逃避 Note 2021/11/21
金融政策 Note 2021/11/26
債券市場 Note 2021/11/23
投資銀行業 Note 2022/10/12
銀行産業 Note 2022/10/15
証券会社 Note 2022/10/15 


注目の投稿

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